予防接種

~予防接種は、やさしく接種しています~

当院では平日の診療時間帯、土曜日でも予防接種が受けられます。
仕事でお忙しいお母さま、お父さまでも安心してご利用ください。

予防接種とは

予防接種とは

特定の病気を防ぐために、毒を弱めた病原菌(ワクチン)を体に取り込んで抵抗力をつけることをいいます。
ワクチンは接種した後の副反応が怖いと一般的にいわれますが、実際には接種した場所が赤く腫れたり、少し熱が出たりする程度の軽い副反応がほとんどです。
その病気に感染した場合、予防接種を受けている場合といない場合では、重症化率がまったく違います。場合によっては後遺症が残ることもあります。
ワクチンの副反応と比べれば、ワクチンを接種しないで重症化するリスクのほうがずっと怖いといえるでしょう。

取り扱いワクチン

定期接種

  • B型肝炎
  • ヒブ(Hib)
  • 小児肺炎球菌
  • 四種混合
  • 三種混合
  • 不活化ポリオ
  • BCG
  • MR(麻しん風しん混合)
  • 水ぼうそう
  • 日本脳炎
  • 二種混合
  • 子宮頸がん予防ワクチン

任意接種

  • ロタウイルス
  • おたふくかぜ
  • インフルエンザ

任意の予防接種について

任意の予防接種を接種したほうが良いですか?と質問を受けることがあります。有料にはなりますが、やはり接種を勧めています。
それはワクチンが存在している理由があるということです。先代の医師、研究者がこの病気は感染すると重症になる、あるいは合併症がひどい、だから予防したほうが良いと考え、時間をかけてワクチンを開発したのです。

1才になってMRワクチンの接種の時に
  • おたふくかぜワクチン

  • 年長児のMRワクチン2回目の接種の時に
  • おたふくかぜワクチンの追加
  • 三種混合の追加(百日せきに対する免疫が低下してきているため)
  • 不活化ポリオワクチンの追加(ポリオに対する免疫が低下してきているため)

  • 11才~12才の時に
  • 三種混合ワクチンの追加(百日せきに対する免疫が低下してきているため)

ワクチンについての説明

B型肝炎(定期接種)

【接種開始月齢】 生後2カ月
【接種回数】 2回、追加1回
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【接種方法】 注射

ヒブ(Hib)(定期接種)

【接種開始月齢】 生後2カ月
【接種回数】 4回(初回3回、追加1回)
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【接種方法】 注射

小児肺炎球菌(定期接種)

【接種開始月齢】 生後2カ月
【接種回数】 4回(初回3回、追加1回)
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【接種方法】 注射

四種混合(定期接種)

【四種混合】 ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ
【接種開始月齢】 生後3カ月
【接種回数】 4回(初回3回、追加1回)
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【接種方法】 注射

BCG(定期接種)

【接種開始月齢】 生後4カ月
(標準的な開始時期は生後5ヶ月となっていますが、当院では早く免疫をつけるために生後4ヶ月よりスタートしています。)
【接種回数】 1回
【ワクチンの種類】 生ワクチン
【接種方法】 スタンプ式

日本脳炎(定期接種)​

【接種開始月齢】 生後6カ月
【接種回数】 基礎免疫3回(初回2回、追加1回)
(9才~13才の誕生日の前日までに4回目)
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【接種方法】 注射

 

 

MR(麻しん風しん混合)(定期接種)

【接種開始月齢】 1~2才の誕生日の前日までに
【接種回数】 2回(2回目は小学校入学の前年)
【ワクチンの種類】 生ワクチン
【接種方法】 注射

水ぼうそう(定期接種)

【接種開始月齢】 1才
【接種回数】 2回(2回目は3才の誕生日の前日までに)
【ワクチンの種類】 生ワクチン
【接種方法】 注射

二種混合(定期接種)

【二種混合】 ジフテリア、破傷風
【接種開始年齢】 11才~13才の誕生日の前日まで
【接種回数】 1回
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【接種方法】 注射

子宮頸がん予防ワクチン(定期接種)

【接種開始月齢】 中学1年生~高校1年生の女子
【接種回数】 3回
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【接種方法】 筋肉注射

ロタウイルス(任意接種)

【接種開始月齢】 生後2カ月 ※初回接種は生後14週6日までが望ましい
【接種回数】 2回(または3回)
【ワクチンの種類】 生ワクチン
【接種方法】 経口

おたふくかぜ(任意接種)

【接種開始月齢】 1才
【接種回数】 2回(2回目は小学校入学の前年)
【ワクチンの種類】 生ワクチン
【接種方法】 注射

インフルエンザ(任意接種)

【接種開始月齢】 生後6カ月以降の秋
【接種回数】 (毎秋)毎年1~2回
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【接種方法】 注射

三種混合(任意接種)

【三種混合】 ジフテリア、百日せき、破傷風
【接種開始年齢】 ①小学校入学の前年
②11才~13才の誕生日の前日まで
【接種回数】 2回
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【接種方法】 注射

不活化ポリオワクチン(任意接種)

【接種開始月齢】 4才~6才(小学校入学の前年)
【接種回数】 1回
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【接種方法】 注射

予防接種スケジュール

生後2カ月~

  • B型肝炎
  • 小児肺炎球菌
  • ヒブ(Hib)
  • ロタウイルス

生後3カ月~

  • 四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)

生後4カ月~

  • BCG(標準的な開始時期は生後5ヶ月となっていますが、当院では早く免疫をつけるために生後4ヶ月よりスタートしています。)

生後6か月~

  • 日本脳炎

1才~

  • MR(麻しん風しん)
  • 水ぼうそう
  • おたふくかぜ

<その他>インフルエンザ

※ご相談は随時受け付けております。

診療時間

受付

予防接種 月曜・金曜15:00~16:00(17:30時までOK、土曜日も可)
予防接種ご希望の際は事前に窓口でご予約ください。
※一般診療の合間の受付も可能です。

必要なもの

必要なもの

母子手帳、診療券、保険証、ひまわりカード、問診票
熊本市以外の市町村にお住まいの方も接種可能です。
その場合、広域化(お住まいの市町村)の問診票が必要となります。

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