予防接種 防げる病気だけでも予防して大切な子どもの命を守ろう
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ワクチンについて
自然感染とワクチン
ワクチン安全性
ワクチンは接種した後の副反応が起こる場合もあり、こわいと思っている人もいるかもしれません。実際には、接種した場所が赤く腫れたり、少し熱が出る程度の軽い副反応がほとんどです。
上の図でも示したようにワクチンを接種せず感染した場合と接種して感染した場合だと重症化した時の危険度は、はるかに違います。
ワクチンの副反応と比べるとワクチンを接種しないで重症化した時の方が、ずっと怖いといえるでしょう。
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ワクチン接種年齢
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各種ワクチン説明

●B型肝炎

【接種開始月齢】 生後2か月(生後すぐでも可)
【 種回数】 2回、追加1回
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【 接種方法】 注射

●ロタウイルスワクチン(経口)

【接種開始月齢】 生後2か月※初回接種は生後14週6日までが望ましい
【 種回数】 2回(または3回)
【ワクチンの種類】 生ワクチン
【 接種方法】 経口

●ヒブワクチン

【接種開始月齢】 生後2か月
【 種回数】 4回(初回3回、追加1回)
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【 接種方法】 注射

●小児用肺炎球菌ワクチン

【接種開始月齢】 生後2か月
【 種回数】 4回(初回3回、追加1回)
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【 接種方法】 注射

●四種混合(DPT-IPV)ワクチン

【接種開始月齢】 生後3か月
【 種回数】 4回(初回3回、追加1回)
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【 接種方法】 注射

●三種混合(DPT)ワクチン

【接種開始月齢】 生後3か月
【 種回数】 4回(初回3回、追加1回)
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【 接種方法】 注射

●不活化ポリオワクチン(IPV単独)

【接種開始月齢】 生後3か月
【 種回数】 4回(初回3回、追加1回)
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【 接種方法】 注射

●BCGワクチン

【接種開始月齢】 生後3か月
【 種回数】 1回
【ワクチンの種類】 生ワクチン
【 接種方法】 スタンプ式

●MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)

【接種開始月齢】 1歳の誕生日すぐに
【 種回数】 2回(2回目は小学校入学の前年)
【ワクチンの種類】 生ワクチン
【 接種方法】 注射

●おたふくかぜワクチン

【接種開始月齢】 1歳
【 種回数】 2回
【ワクチンの種類】 生ワクチン
【 接種方法】 注射

●水疱瘡ワクチン(水痘ワクチン)

【接種開始月齢】 1歳
【 種回数】 2回
【ワクチンの種類】 生ワクチン
【 接種方法】 注射

●日本脳炎ワクチン

【接種開始月齢】 3歳(生後6か月から可能)
【 種回数】 基礎免疫3回(初回2回、追加1回)、9歳で4回目
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【 接種方法】 注射

●インフルエンザワクチン

【接種開始月齢】 生後6か月以降の秋
【 種回数】 (毎秋)毎年1~2回
【ワクチンの種類】 不活化ワクチン
【 接種方法】 注射